【使い方・製品説明動画】BIG SHOT(ビッグショット)・ダイカットマシンの使い方

Stampin’ Upの公式 Youtubeチャンネルから、BIG SHOT(ビッグショット)・ダイカットマシンの使い方をご紹介します。

お尋ねが多いので、まずは基本的な事をまとめておきますね。

ビッグショットというのは、ダイという金属製の抜き型を使ってペーパーをカットするためのツールです。
ダイカットマシンなんていい方もします。

ダイカットマシンっていうのは、ダイを使うためのツールの総称で
ビッグショットというのは、Sizzix(シジックス)というメーカー製のダイカットマシンのこと。
このシジックスのダイカットマシン「ビッグショット」は、ペーパーのカットだけでなく
エンボスフォルダーを使って「ドライエンボス」という、ペーパーにデコボコのもようも付けられるスグレモノ。

スタンピンアップのダイカットマシンは、シジックス製「ビッグショットのスタンピンアップ仕様」なんですよ。
クールなブラックで汚れが目立たず、丈夫で長く使えるのがいいところ。
スタンピンアップ仕様にもかかわらず、価格は他のショップと同等か、ややお安めで良心的です。

さらにビッグショットは「ダイカットマシンのスタンダード」なので、大抵のダイやエンボスフォルダーが使えます。
つまり、スタンピンアップのビッグショットは「シジックス(ビッグショット)対応」のものなら、どのメーカーのものでも使えるということです。
とってもお得だと思いませんか?

あとはね「欲しい時にいつでも手に入る」のも大きいです。
ビッグショットは人気商品なので、通常のクラフトショップでは品切れになっていることがあります。
本体はあるのにアクセサリーが品切れとか、その逆とかもよくあります。
スタンピンアップなら「今使いたいのに買えない!」という事が無く、オーダーしてすぐに手に入るというのは、嬉しいです。

わたくしは他社製の小さめダイカットマシンを持っていたのですが、すっごく使いにくい。。。
「ビッグショットがあれば、できるのに」とか「楽なのに」とずっと思っていました。
買おうかな~。と思うと、目を付けていたショップでは売り切れ(涙)
アクセサリー類や他のモノもまとめて買いたかったのに、とガッカリ。。。

そんなこんなを繰り返していたので、デモになってすぐビッグショットを購入しました。
「あれば出来るのに」というストレスが「あるから何でもできちゃう」に変わるのは、すっごく大きいですよね。

ビッグショットのさらなる利点は「マグネットプラットフォーム」が使えるということ。
スタンプしたペーパーをダイで抜く時、ズレてしまうことがあるのですが、
「マグネットプラットフォーム」を使うとピッタリ密着するので、ズレずに無駄なくカットが出来ます。

はさみでカットするよりもキレイに、何枚でもカンタンに抜ける。
ダイカットしたパーツをプラスするだけで、手作りのペーパーアイテムがぐっとクラスアップ。
しかも1枚の同じペーパーにたくさんスタンプするより、失敗が少なく楽に出来る♪
いいことずくめで、大オススメのお道具です。

便利なのはいいけど、ちょっと高いよね。ってお声もたびたび伺います。
確かに、お道具としては王さま級の価格なので、ちょっと考えてしまうのも事実ですよね。

でもね、他社の電動ダイカットマシンは驚くほど高価なんですよ。
以前にわたくしが見た時は、だいたい30,000円位~でした。(”から”なので、もっと高級機種もありました:驚)
こんなに高価では、とても手が出ないと思いましたデス。

電動って、使う時は確かに楽かもだけど・・・
使う度に電源が必要だし(配線メンドクサイ)
電気回路込みなので、写真で見てもかなりデカイ(クラフト専用スペースが無いのに、置く場所どうしよう)
さらに、電気系統の回路が故障すると使えなくなるおそれが(まぢ涙)

ビッグッショットは、ハンドルを手で回すので電源要らず♪
構造がシンプルなので、故障しにくいという利点もあります。
以前に通っていたペーパーの教室で、ビッグショットを「もう5年使っている」という先生がいらっしゃいました。
先生なのですごぉ~くたくさん抜くのに(多分ひと月に何百枚ペース)、ヘタリもほとんどなく、快適に使えていましたよ。

後はね・・・例えば、円を抜きたい時
パンチだと手軽ですが、1つ1,800円~2,500円位が中心価格帯です。
ダイだと、円だけでなくスカロップのナミナミに抜けるものも入った16種類セットが5,030円です。

パンチ2つ分位の価格で、16種類の大きさのダイが揃うということなので
大きさの違うサークルパンチをたくさん買うよりも、お得だと思いませんか?

もっと言うと、パンチはその形しか抜けないけど、
ダイカットマシンならダイを替えることで他の形も抜けちゃいます。
ダイだけならパンチよりもコンパクトなので、しまっておく場所も助かります。

あっ、ビッグショット本体はちょっと大きめなので、別に置き場所を確保して下さいね。
わたくしは読まない本を片付けて、本棚の中にしまっています♪

そんなこんなで、購入する前はかなり迷っちゃうけど・・・
あるとめちゃくちゃ便利で楽しい「ビッグショット」
具体的は使い方は、公式の動画がありますので、ぜひご覧になって下さいね。 ※ 音が出ます。

【補足】
「スタンダード・カッティングパッド」は、使うと傷になります。
かなり傷になっても使えますので、どんどん使って下さいね。
わたくしのは、こんなになってますが、まだまだ使えます。
スタンダード・カッティングパッド

長く使うためには・・・

  • 1ヶ所ばかりを使わず、真ん中・端っこをまんべんなく使う
  • 裏表をひっくり返しながら使う
  • 上下を入れ替えながら使う

・・・の3つを心がけて下さいね。
たったこれだけで、傷や反りなどのダメージを減らせるのでぜひ♪
消耗品とはいえ、なるべく長く使えた方がいいですからね。

「傷だらけで割れそう」「あまりにも反ってしまった」となったら取り替え時です。
反りがひどいカッティングパッドは、抜けにくくなりますので、
上の3つを心がけて、反りがひどくならないように使って下さいな。
どうにもならなくなってしまったら「スタンダード・カッティングパッド」の交換用をお買い求め下さい。

厚くてもようが深いエンボスフォルダー「ダイナミックTEXTURED IMPRESSIONS」は、使い方が少し異なります。
「ダイナミック」タイプの使い方はこちらをどうぞ

製品ページへのリンク

本体の他、Big Shotプラットフォーム(マグネット無しの標準品)、
スタンダード・カッティングパッドがセットになっていて、すぐに使えます
Big Shot・ダイカットマシンBig Shot・ダイカットマシン143263製品説明を見る

スタンプしたペーパーを抜く時にずれにくい、マグネット入りプラットフォーム
便利なので本体と一緒に買っちゃうのがオススメ。わたくしは何でもこれで抜いちゃいます(笑)
マグネット・プラットフォームマグネット・プラットフォーム130658製品説明を見る

細かいダイのペーパー屑を取るのにオススメ
Big ShotダイブラシBig Shotダイブラシ144262製品説明を見る

ここからは、しばらく使ってみて「必要と思ったら」どうぞ
細かいもようがどうしても抜けない時に
プレジションベースプレートプレジションベースプレート139684製品説明を見る

カッティングパッドが傷んできたら、交換用を(2枚組)
スタンダード・カッティングパッドスタンダード・カッティングパッド113475製品説明を見る

ビッグショットおよび、ダイ・エンボスフォルダーの一覧はこちらから

※本文内、Colorful life.のロゴが無い画像は、Stampin’ Up!の公式画像です。


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